自転車の豆知識

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自転車を快適に乗りこなすための服選び

自転車を快適に利用するためには、服装選びも重要になります。
季節や天気に合わせて、臨機応変にウェアを選ぶことで、走行性能を低下させることも防げます。
春先にサイクリングをするときには、朝と昼の温度差に注意が必要です。
朝の時間から厚着をしていれば、日中には暑くなりすぎて体力が余計に消耗します。
温度差への対処のために、着脱が簡単なアームカバーを使うことがおすすめです。
軽いジャケットを用意して、暑くなったときにはすぐに脱げるようにしておくこともあります。
夏場に自転車を使うときには、紫外線対策が特に重要になります。
特に頭の部分への紫外線は危険ですから、ヘルメットや帽子を着用して防ぎます。
アイウェアは紫外線だけでなく、虫が目に入ることも防ぐグッズです。
普通のサングラスよりも、自転車用のアイウェアのほうが機能が優れています。
冬の時期にはしっかりと服を着込んでいきたいところですが、着膨れしてしまうと困ります。
冬の時期には、薄手のインナーシャツを重ね着して、上には体に密着するジャージやジャケットを着るようにします。
風で生地が大きく揺れる服は、自転車走行にとって邪魔になります。
ズボンには裾バンドを装着して、チェーンの油が付かないようにすることも大切です。

自転車の豆知識-最高の燃費性能

自転車は子どもからお年寄りまで幅広く誰でも手軽に利用できる移動手段です。
あまりにも身近にあるので普段の生活で特に意識されることもない存在ですが、移動手段として考えた場合に最高に燃費の良い乗り物なのです。
1人の人がある決まった距離を移動するのに必要なエネルギー(自動車でいう燃費)について比較すると、歩くのに必要なエネルギーを1とすると自動車や飛行機は数十倍かそれ以上必要ですが、きちんと整備された自転車は0.3程度に過ぎません。
自転車は地球上に存在するありとあらゆる移動手段(徒歩や乗馬・馬車なども含めて)の中で、ヒトが移動するのに必要なエネルギーが最も少ない乗り物なのです。
ちなみにヒト以外の生物について、地球上で単位重量あたりある決まった距離を移動するのに必要なエネルギーについてヒト以外の陸上生物を比較すると、馬が歩くのに必要なエネルギーはヒトの徒歩の0.8倍程度で、犬や猫などの肉食動物は俊敏性などの運動性能が非常に優れていますがエネルギー効率が悪くヒトの数倍、虫も空を飛ぶのでエネルギー効率が悪くなります。
自転車は人間が考え出したあらゆる機械や、自然に存在する動物や虫などのあらゆる生物と比較しても、最もエネルギー消費量が少ない移動手段なのです。


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2020/10/21 更新

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